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Are You Ready? [お酒]

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さて、今週末の6月21日は父の日ですよ。

母の日に比べ、忘れ去られがちな父の日ですが、お父さんは、この不況でも頑張ってますよ!

是非、そんな頑張っているお父さんに感謝の気持ちを込めて・・・。

当店、自慢のオススメの商品をご紹介します。

まずは、僕が大好きな、日本酒からのご紹介です。

福岡県 井上合名会社 【三井の寿 大吟醸 全国新酒鑑評会 金賞受賞酒 斗瓶採り 生詰】限定品

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720ml

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1.8Lミニ斗瓶詰

平成20酒造年度 全国新酒鑑評会において、金賞受賞に輝いた珠玉の逸品です。

地元、糸島産山田錦を丁寧に仕込み上げました大吟醸酒を斗瓶で囲い、
金賞受賞を記念して、蔵が少量だけ蔵出しした、とても貴重な逸品です。

金賞受賞ならではの、新鮮で美しい香味を是非味わって貰いたく、
今回ご用意させて貰いました。

是非、お父さんへの感謝の気持ちを込めて、素晴らしい日本酒は如何でしょうか。

勿論、日本酒好きな方には、是非味わって頂きたい、
僕の大好きな三井の寿の金賞受賞酒です。

●原材料:糸島産山田錦 ●精米歩合:40% ●日本酒度:+4
●酸度:1.4 ●アミノ酸:1.0 ●酵母:9号系自家培養 ●アルコール:17度〜18度

720ml・・・・・・・・・・¥4,200
1.8L ミニ斗瓶詰・・・・・¥10,500

他にも当店自慢の日本酒を多数取り揃えております。

福岡県 井上合名会社 三井の寿・美田・栄田
高知県 濱川商店   美丈夫
鳥取県 諏訪酒造   諏訪泉・冨田・田中農場
奈良県 長龍酒造   長龍
奈良県 梅乃宿酒造  梅乃宿
滋賀県 浪乃音酒造  浪の音
山形県 楯の川酒造  楯野川

僕の大好きな蔵元さんの日本酒を是非!!

更に、父の日のオススメの当店自慢の麦焼酎セットをご用意しました。

実はまだ正式にblogでの紹介をしていませんが、この5月からお取引が始まりました、
大分県の常徳屋酒造場さんのセットをご用意させて貰いました。

兎に角、僕がどうしてもお取引がしたく、数年前から熱望していたのですが、
なかなか蔵にお伺いする機会が作れず、漸くこの4月に蔵に寄せて貰い、お取引が始まりました。

蔵の目指す考えや味わい、そしてなによりも、蔵の皆さんの人柄に惚れ込み、
専務である、中園誠君に惚れ込み、
「この人が造る焼酎を是非紹介したい」と言う思いで、お取引が始まりました。

まだまだ微力な当店ですが、僕が絶対にオススメする麦焼酎です。

きっとお父さんもこの旨さに惚れ込むこと間違いなし!!です。

大分県 常徳屋酒造場【常徳屋 道中(宇佐ぼうず醸し)】

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地元、宇佐産のハダカ麦を原料に、蔵元100年の技術を駆使し、
昔ながらの常圧蒸留で丹誠込めて醸した限定の逸品です。

麦本来の甘い香り味わい、更に、ほんのり香ばしさを感じます。

更に今回は、常徳屋名前入り、一合湯燗徳利、通称「虚無僧」と、おつまみをセットにしました。

道中セット720ml・・・・・¥3,400

大分県 常徳屋酒造場【常徳屋 前割り】

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麦焼酎をもっと気軽に飲んで貰いたいと言うコンセプトから生まれた前割り麦焼酎です。

道中を、蔵の仕込水で最適な度数16.5度に加水した麦焼酎です。

そのままストレートで、食事と一緒にダラダラゆっくり味わって欲しい・・・
そんなスロードリンクが、この前割りです。

前割りのぬる燗は最高ですし、料理との相性もバッチリです。

常徳屋名前入り、一合湯燗徳利、通称「虚無僧」と、おつまみをセットにしました。

前割りセット720ml・・・・・¥3,200

当店定番の麦焼酎セットをご紹介!!

福岡県 研醸【焙煎大麦 素濾過麦焼酎 般若】con-amore 情熱の会限定酒

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もう当店blogをご覧の方ならご存じの麦焼酎 般若のセットをご用意させていただきました。

焙煎した麦を使うことと、極力濾過をしない方法で瓶詰めした麦焼酎は、
旨味と飲み心地の良さを兼ね備えた逸品です。

確りとした飲み心地の常圧蒸留の般若とスッキリ爽快な減圧蒸留の般若をセットにしました。

麦焼酎 般若セット・・・・・¥3,120

その他、ご来店頂きますと、各種色々な焼酎もご用意していますので、
お父さんのプレゼントをお作りさせて貰います。

更に、お父さんへのプレゼントに最適なわいんをご紹介します。

大阪府 仲村わいん工房【がんこおやじの手造りわいん】

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正に、あなたのお父さんにピッタリではないですか?

がんこおやじこと、仲村さんが100%自社の畑で丹誠込めて造り上げた葡萄を使い、
造り上げた大阪地わいんです。

「大阪で、こんな凄いワインが作れるのか・・・」と話題の絶えないワインです。

是非、頑固オヤジにプレゼントして、頑固オヤジのコラボレーションは如何でしょうか?

絶対にオススメする、仲村わいん工房のわいんです。

●原材料:カベルネソーヴィニヨン75%、マスカットベリーA種20%、
    ミツオ・レッド種5%の三品種をブレンド

●アルコール:14度未満

720ml・・・・・¥1.690

今や入手出来るのは、当店だけ?かも知れない逸品をご紹介します。

山梨県 金井醸造場【ヴィノダ 万力 甲州2008 & キャネー デラウェアー 観音山 2008】

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何も言うことはありません・・・
今、金井醸造場さんのワインが買えるんは当店だけかもしれません。

そんな入手困難な人気ワインを醸す金井醸造場さんのワインを2本セットでご紹介します。

金井醸造場、甲州&デラウェアーセット・・・・・¥5,157

山梨県 金井醸造場【ヴィノダ 万力 シャルドネ 2008】

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金井醸造場さんの中で、今この地にシャルドネが生きていると言う事を表現した逸品です。

金井醸造場 シャルドネセット・・・・・¥4,650

但し、金井醸造場さんのご意向で、ネットでのご注文はお受けしておりません。

ご来店頂いたお客さんだけの、スペシャルな逸品です。

是非、ご来店お待ちしております。

最後はビール好きのお父さんに是非!!

ビール好きのお父さんへの贈り物もご用意させて貰いました。

新潟県 新潟麦酒【新潟麦酒 缶ビール 3缶セット】 

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国内初の「缶内醸造製法」による飲みやすい味とホップの香り、ほのかに残る苦味・・・。

●原材料:麦芽、ホップ ●アルコール分:4.5% ●内容量:330ml

3缶セット・・・・・¥955

新潟県 新潟麦酒【新潟麦酒 バラエティー3本セット】

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今回、父の日に合わせ、新潟麦酒のバラエティーセットをご用意させて頂きました。

エスプレッソ・Niigata BEER・スパークリング マンゴー
バラエティー3本セット・・・・・¥1,232

新潟麦酒

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商品はご覧の6種類の中からお選び下さい。

左より
●エスプレッソ ・・・・・・・・・・¥369
「ブラックビール」、そのローストフレーバーをつきつめたら、
アルコール度数7%の「エスプレッソ」なエールになりました。
香ばしさとコク、2つの味わいが広がるビターなビールです。

●ゴールデン ケルシュ・・・・・・・¥369
ヨーロピアン・ケルシュをベースにアルコール度を上げ、
度数8%のハイクオリティービールに仕上げました。
「ゴールデン」を冠するにふさわしい、より深い、奥のある味わいをお楽しみください。

●ゴールデン エディンバラ・・・・・¥369
英国産モルトを使用した、コクと香りの「プレミアムエールエディンバラ」をベースに、
さらなるコクと香りを追求。
「アルコール度数7%」が語るモルトの味わいがあります。

●Niigata BEER・・・・・・・・・・¥379
本当に美味しいビールとは、常温でも美味しく飲めるビールです。
吟味した特別仕込みのホップとモルトをベースにして造った自信作で、
麦の味わい、ホップの香り、苦味のバランスがとれたプレミアムビールです。

●スパークリング マンゴー・・・・・¥379
太陽の恵みをいっぱいに浴びたインド産アルフォンソマンゴーを贅沢に使用した発泡酒です。

●NON ALCOHOL・・・・・・・・¥190
ホップの苦味と香りが際立つアルコール度数0%のビールテイスト飲料です。

他にもバラエティー6本セットもご用意してます。

缶ビール箱代・・・・・¥55
瓶3本箱代・・・・・・¥105
瓶6本箱代・・・・・・¥158

料金は、商品代金+箱代が必要となります。

是非、大切なお父さんの為に、感謝の気持ち届けて下さい。

井上酒店が皆さんの感謝の気持ち、お手伝いさせて貰います。

21日は、当店臨時休業のため、早めのご用意、宜しくお願いします。

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光と影 [お酒]

さて、連日皆さんも気になっているのでは?と言う三笠フーズ事件!!
とうとう思っていた最悪な方向に事は進んでいるようですね。

焼酎や、日本酒に使われ、自主回収など行われてきましたが、
そんな状況では済まない自体が発覚しましたね。

もともとは酒蔵が公表された段階で、
80以上の所に事故米が流通している可能性があったそうなのですが、
そのうちに公表を許可したのが、最初に出てきた酒蔵で、
まだまだ公表を拒んでいる所や、認識出来ていない所が沢山あるとは思っていましたが、
食用に使われている事実が次々と明らかになっていますね。

ニュースでも病院関係者の方も、呆れた何とも言えない表情で
「もう食べてしまってますからね・・・」と苦笑いですよ。

正直、即効性がある症状は出ていませんが、発ガン性物質が含まれているので、
体内に蓄積され、数年後にガンが発生!なんて自体も考えられますからね。

とにかく残念ですが、
まだまだこれから明らかになっていない事がどんどん分かってくるはずです。

ただ、我々酒屋業界の人間には、闇の部分も明らかになってきていて、
何ともお粗末な事が多くて嫌になりますけどね。

例えば、某酒造メーカーは、
「国産の酒米(さかまい)を注文したんです。
かれこれ『辰之巳』(三笠フーズのグループ会社)とは30年の付き合いになります。
100%国産米である、との証明書も出させていました。
それが、外国産が混ざっているだけで大問題なのに、
まさか事故米が含まれていたとは」との話です。

それに対し記者が
「何故国産米と、輸入米の違いが見抜けなかったのですが?」の質問に対し、
酒造メーカーの返答はこうです。

「酒米を破砕したものを仕入れています。
そうなりますと国産と外国産の区別はつきません・・・」ですと。

通常、日本酒を造る場合、玄米を購入し、自社で精米し、そのお米で酒を仕込むか、
精米されたお米を購入し、酒を仕込むかです。

これが本来ある、正しい形での酒の仕込みです。

このような形のお米を使った場合、
ラベルに精米歩合70%とか50%等の表記が読み取れます。

但し、残念ながら今回のように破砕したお米を仕入れ、
酒を仕込むケースが実は日本酒の仕込みの多くに使われているのが、
今の酒造りの現状です。

要するに、くず米と言われる、粉々の米を仕入れ酒を仕込むのです。

くず米ですから精米歩合が何%かなど分かりませんので表記されません。

これらの方法で造られるお酒は、皆さんが日々TVCM等で見ている
某藤原紀香さんがCMしている酒や、
港でみんなで頭の上で手で大きく輪を作るCMでお馴染みの酒など、
最も皆さんが飲酒しているお酒は、このような米?で造られたお酒なのです。

さて、このような、くず米で造られたお酒が果たして美味しいのでしょうか?

更に、今回アサヒビールが扱っていた商品に事故米が見つかった、
と言うニュースを目にしたと思いますが、これはアサヒビールが製造していた訳ではなく、
今回明らかになった西酒造から桶買いした焼酎の原酒が事故米を使っていたという事です。

で、桶買いとは何か?と言いますと、アサヒビールが自ら製造するのではなく、
西酒造に焼酎を造って貰い、それを原酒の状態で買い受ける事を言います。

実はこれには未納税取引とも言われ、税金がかからないんです。

だから、アサヒビールとしては、自社で焼酎を造るより、
ある程度の実績のある西酒造に製造を委託し、桶買いして自社で和水して販売する方が、
確実な商品が出来ると考えたのでしょう。

ただ、現実問題「桶買い」が表沙汰になることは通常ありません。

これは完全に裏の話だからです。

ところが、今回は不測の事態ですので、
アサヒビールも公表するしか無かったんでしょうね。

まさに、闇の部分がドンドン明らかになっています。

逆に「桶売り」と言う事も頻繁に行われています。

皆さんが飲んでいる美味しい、美味しいと思っている焼酎やお酒は、
実はその蔵で製造したお酒ではないと言うケースが多々あるのです。

これも、闇の話です。

しかし、これからは、こういう事がドンドン公にやってくると思います。

勿論「桶買い」「桶売り」は認められた行為なのですが、
僕自身は、その蔵の商品でない物を「私の蔵で造った商品です」と、
大きな顔をして言える神経がよく分かりません。

だから、そう言う蔵の商品は余り興味が持てません。

僕は、やはり自社で一生懸命、汗水垂らして造っている商品を
皆さんにオススメしたいです。

逆にちょっと感動したのが、焼酎蔵の鹿児島酒造さんです。

実は鹿児島酒造さんにも、事故米のサンプルが送られてきたそうですが、
鹿児島酒造さんは、ちゃんと米の品質を見て「この米は使えない」と判断したそうです。

ちゃんと、見極める目を持っている人が見ると、本物か偽物かは見抜けると言う事です。

是非、皆さんも本物を見極める目を養って下さい。

そして、今回の事でお解りだと思いますが「安い物には裏がある」と言う事です。

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そして今日の帰り道に何気なく見た風景です。

「光と影」

それでは、また。

進化を見た!! [お酒]

さて、GW4日目、昭和の日を如何お過ごしでしょうか?

今日の大阪は、朝から非常に良い天気。

嫁さんは、今日はお休みなので、朝から「洗濯日和やわ」と言って、
洗濯と掃除、そして衣替えに勤しんでいました。

今日は最高気温24度と、かなり高めですので、
配達に行っていても、そろそろ窓全開走行が心地よい季節になってきましたね。

でも、これ以上暑くなるとエアコンのお世話になるんですが、
今年は、ガソリンの高騰もあるので、
何とかエアコン無し走行を試みようと思っているんですが、
現実問題、多分無理ですね・・・・・(苦笑)

流石に大阪の異常な夏の暑さには、エアコン無し走行してたら逆に身体を壊しちゃいます。

でも、エコを考えても、エアコン無し走行で何処まで耐えれるかですね。

しかし今年のGWはお天気に恵まれて羨ましいですね。

僕も後4日頑張れば、1日はお休みが待っているので、頑張りまっせ!!

で、日曜日雨降るんでしょ・・・・・(苦笑)

さて、昨日はある実験と言うか、結果を確かめてみました。

と言うことで、まずは昨日の我が家の夕食はこんな感じでした。

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メインはこれ

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【ホッケ&唐揚げ&キュウリの鰹節和え】

基本的に魚の骨を取るのが、小さい頃から下手くそで、
それもあって、骨のある魚が実は苦手なんですけど、
ウチの嫁さんと結婚してから、夕食で初めてホッケを食べまして、
それ以来ホッケにはまってるんですね。

ホッケは実に旨い魚です。

油もしっかりのっていて旨かった!!

で、昨日は嫁さんの仕事が遅くなったので、ちょっとだけ手抜きで、
前日貰った唐揚げが上りました。

ウチで唐揚げをする事はないので、我が家では珍しい逸品ですね。

そしてキュウリの鰹節和えは、最近よく出る逸品。

キュウリに鰹節に醤油とシンプルながら、何故か旨い。

結局、写真で写しときながら、
我が家の定番【馬路村 ゆずの村】の出番はありませんでした。

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【肉じゃが】

こちらは、昨日の残りの肉じゃが。

やっぱり2日目ぐらいが、味が良くしゅんで美味しいですね。

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【丼いっぱい具沢山味噌汁】

ある意味、我が家では味噌汁も逸品のおかず的な考えなので、
具を沢山いれて、野菜をしっかり食べよう!って事ですね。

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【黒米コンニャク御飯】

黒米御飯は我が家の定番。

コンニャク御飯は、どうやら糖尿病の人などが、
御飯を食べる代わり食べる用途で作られたんですって・・・・・。

「わしゃ、糖尿病か!」・・・・・(嘘)

これも嫁さんが太りすぎの僕のために一生懸命考えてくれての事なんですよね。

本当に感謝!感謝!!です。

で、ここからが本題。

実は当店では、本当の意味で地酒と言う物を扱いだして、まだ3年しか経っていません。

ですので、正直お酒が時間が経つと、どのように変化するのか?
と言うことが、本や、噂では知っていても、実際分からないのが現状でした。

で、実は今扱っているお酒の中で最も怖かったお酒がこのお酒なんです。

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【埼玉県 麻原酒造 琵琶のさゝ浪 純米活性 毛呂美酒】

このお酒、06年12月製造の所謂、活性酒。

今現在で、1年4ヶ月冷蔵庫で眠っていたお酒です。

コレを聞くだけで「怖い!」と思う人も居るでしょうね。

だって、生きた醪がそのまま瓶詰めされてるんですから、
管理が悪ければ、確実に熟成ではなく、腐敗へと行く可能性が最も高いお酒です。

僕自身も、地酒を扱って、ある程度時間が経過したお酒を開封するのは初めてで、
しかも活性酒ですから「もしかしたらお酢みたいなお酒になっていたり、
全く飲めるような状態で無かったら・・・」と心配で、心配で。

で、今回試しに飲んでみることにしました。

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醪の感じ分かって貰えますか?

もっと沢山入れて撮ったら良かったですね・・・(反省)

で、結果から言うと、全く問題なく美味しい日本酒でした。

ただ、活性酒が、穴あきキャップになっているのもあるのか、
活性では無くなっていました。

しかし熟成香も無いですし、ひね香も全くありません。

後、少し辛さは上がってるかな?と言う感じ。

でも、しっかりと醪の味わいと、麻原酒造の持つ少しフルーティーな味わいは、
全く損なうことなく、クリーミーなお酒で、後口に少しメロンの様な味わいが残り、
僕的には合格!!

本当に一安心です。

ま、本来の活性酒と言うことで言うと、違うのかも知れませんが、
にごり酒として考えれば、十分美味しい一本に間違いありません。

特に、辛味と甘味が交互に口に広がり、何とも複雑な感じ・・・
と言ってもマズイ訳じゃないですよ。

こう言うときに表現力の無さを感じるんですが、旨いです。

ま、ただ当店では0度を基準で冷蔵庫で保存しているんですが、
醪的には、0度だと動けないはずなんですね。

だから、そう言うことからすれば、腐敗はしないとは思っていたんですが、
改めて、実際に体験すると、自分の方向性が間違いでない事が分かりました。

これで、お客さんに対しても、自信を持ってオススメ出来ます。

とは言っても、このお酒も残り一本なんですけどね。

ま、またご興味があるかたは、是非最後の一本を飲んでみませんか?

後、今年入荷の麻原酒造の新しい純米大吟醸のもろみ酒720mlも若干在庫があります。

是非、ご興味があるかたは、宜しくお願いします。

「やっぱりお酒は奥が深い」と改めて思いました。

だからお酒は面白い。

明日は、当施設恒例の三十日市です。

またお時間ある方は、是非足をお運び下さい。

宜しくお願いします。

明日は、仕事と言う方も多いんでしょうね。

連休ボケせず、頑張っていきましょう!!

それでは、また。

イタリアフェアー始まるよ!! [お酒]


さて、今日の大阪は、少し暑いかな?

でも以前の事を思うと随分涼しくなりましたね。




夜は自転車で走ってると気持ちいい感じ。

車だと感じれない風が気持ちいい季節になってきましたね。




今宵は月が真っ二つ!







相変わらず夜の撮影が苦手。カメラがいけないのか?腕がないのか?

恐らく腕がないんですね(涙)




いつか月の模様まで写せるようになりたいもんです。




ついこの間、満月だったのに、あっという間に月ってかけていくんですね。

と言うか、月日の流れの早さについて行けてない気がして・・・・・。




さて、今日は嬉しい事がありました。




電話が鳴りまして、オカンが電話に出ると「美丈夫のうすにごりはありますか?」

との問い合わせでした。




「はい。ありますよ」と答えたら「じゃ、今から行きます」と言ってご来店。




お話を伺うと、以前高知にご旅行へ行かれたそうで、

その時にホテルで飲んだ【美丈夫 うすにごり】に感動したそうで、

お土産に買って帰ったそうですが、全て飲み干し、大阪で買える所を探していたそうです。




で、蔵に連絡して当店をご紹介頂いたそうで、お電話を頂きました。




中々名指しでご購入頂く事が少ないので、非常に嬉しかったですね。




お客様も大変喜んで頂き【美丈夫 うすにごり】を始め【美丈夫 しゅわ】と

美丈夫さんの微発泡系の日本酒を色々買って頂きました。




本当にこう言う時って嬉しいんですよね。




きっと高知には中々足を運べないでしょうから、

お客様に取っては、思いでのお酒だったんだと思います。




こう言う事があると地酒に取り組んで良かったと思いますね。




「これからも美丈夫さんを宜しくお願いします」と言うと「はいよ!」と

元気にお帰りになりました。




ま、たまたま当店が一番近かったのか、どうかは分かりませんが、

蔵にも当店を推薦頂き、本当に感謝です。




どんな理由があれ、蔵が当店を推薦して頂けると言うことは、

特約店冥利に尽きる思い出一杯ですね。




また「美丈夫さんをしっかり皆さんにご紹介しなければ」と気合いが入りましたね。




またのご来店、心よりお待ち申し上げております。




美丈夫さんのお酒に関しては、下記blogをご覧下さい。

http://blog.so-net.ne.jp/0664582788-sake-inoue/2007-03-08




さて、明日からイタリアフェアーが始まります。




今日は本当に準備に追われて、殆ど仕事そっちのけで、1人バタバタ状態でした。




どうも僕の悪い癖なのですが、追い込まれないと準備が出来ないと言うか、

直前になって「あれしな、これしな」と、なるんですよね。




昨日は正にそんな1日でした。




ですので、昨日は一日中Macと睨めっこ。

POPを作ったり、チラシを作ったりして、しかも当店にはプリンターがないので、

出来上がった物をメールで自宅に送り、また自宅に戻り、プリントアウトして、

また店に戻りと、いったい何をしてるんでしょうか?




全く無駄な時間です。反省。




やはり準備はしっかり前もってやらないといけませんね。




と言うことで、途中ですが、こん感じでイタリアフェアーを始めます。







結局、ここからまた色々並べ替えたので、実際は少し違います。




結局、家に帰れたのは12時過ぎ。




嫁さんに「今日は早く帰るから」と言っていたのに、遅くなったので少し不機嫌。




ごめんね。




と言うことで、イタリアフェアーが始まるのですが、

何と大手百貨店さんも昨日からイタリアフェアーが始まっております(苦笑)




ま、別に対象となるお客さんが違うのでいいんですが、

どうなることでしょうか?




ちなみに僕のコレクションも展示致します。







左より Ferrari 512BB・Ferrari Testarossa・Ferrari F40・Ferrari F50・Enzo Ferrari




イタリアと言えば【Ferrari】でしょ。




これミニカーなんですが、かなりいい出来なんですよね。




ただ子供に持って行かれないかが心配なんですけどね(笑)




と言うことで、お暇な方は是非イタリアワインに触れてみて下さいね。




試飲も出来るようにしますので、是非お越し下さい。




宜しくお願いします。




それでは、また。


頑張りました! [お酒]


さて本日の大阪も朝から30度を超える暑さとなりました。

でも何でしょう?

ここからが夏本番と言う感じよりも、夕方なんか秋っぱい感じすら感じましたね。




でも夏本番なんですが、昨日の花火大会が終わり夏の終演を思わせる1日になりました。




オカンも僕も今日はダメ(笑)




オカンは朝は元気でしたが、一旦座ってしまうと身体が動かないと言っていました。

僕も体中が筋肉痛で動けません。




足の裏も久しぶりに水膨れが出来ちゃいました(涙)

ま、革靴履いてあんなに走り回ってはいけませんね。




サッカーやってた時以来ですよ。

足の裏に水膨れなんて。




と言うことで今日は2人とも、ぐったりのまま終了!

明日には元気に戻るんでしょうか?




昨日はオカンと妹が朝から晩までレジに入りっぱなし。

殆ど休む間もなくレジに入っていましたので、トイレに行く暇もありません。




嫁さんと問屋の助っ人山元さん(前半だけのお手伝いでしたが、大変助かりました)は

店内に設けた缶酎ハイやビールを担当して貰い、

途中からは問屋の十川さんが山元さんに代わり参戦。

十川さんは例年お手伝い下さっているので「いつもの感じでいいですね」と

心強い言葉を!

で、オヤジの弟、僕の叔父ですね。も手伝いに来てくれて大助かり。

オヤジは外回りを担当してもらい、でも僕は何をしていたかと言いますと、

僕が総指揮!タクトを振るうんですね。




ま、頼りない司令塔ですが、みんなの状況を見て「あ〜してくれ、こ〜してくれと」

後は、冷蔵庫の商品を補充と

各所に保存しているビールなどを取りに行く作業をしてました。




どうも今年は昨年にもまして警備体制が厳しくなったようで、

町中の信号に警備員が待機し、本部より指示がでて、通れる道を指示していたようで、

当店のある大淀と言う所は花火大会会場の中心地区なのですが、

真ん中からお客さんを入れるのではなく、

両サイドから振り分けて会場に誘導していたそうです。




どうりで町に人の流れが無いな?と思っていたらこう言う事だったようです。




流石に年々人が増えているので、事故でもあったら明石の花火大会の様に

最後ですからね。




その辺を考慮しての事のようです。




例年は6時までは会場の堤防に入れるそうですが、

今年は4時には締め出しをしたそうです。




近所の住人の方々は朝から席取りをして一旦家に帰り、

いざ現場へと向かうと入れないと言う状況もあってかなりモメモメの様子だったようです。




しかし日頃から酒の配達で身体は動かしてはいますが、

スポーツらしい運動は全くしてないので、基本、運動不足なんでしょうね。

この程度で身体が動かないとは情けない。




でもみんな最後まで一生懸命頑張りました。

ありがとうございました!




で、頑張りました繋がりで一つご報告!




当店お取引のございます、最も古いお付き合いの日本酒蔵 長龍酒造さんが

International Wine Challenge 2007 【SAKE部門】で

純米酒の部門で【長龍 特別純米酒 雄町】がSilver Medal

純米吟醸酒・純米大吟醸酒の部門で【長龍 純米大吟醸酒】がBronze Medal

古酒の部門で【長期熟成清酒 月日重ねて 1992年醸造】がSilver Medalを

受賞しました。




本当におめでとうございます。

来年は是非Gold Medal目指して良いお酒を造り続けて下さいね。




で当店では純米酒部門でSilver Medalに輝いた

【長龍 特別純米酒 雄町】を販売しております。







雄町米の旨みを引出したやわらかい、しっかりとしたコクのある純米酒。

2年間しっかりと低温熟成を経て出荷する念の入れようです。

香りはやや控えめながら、やんわりとひろがる心地よい余韻をお楽しみ下さい。




備前雄町は杜氏泣かせの米として有名ですが、

長龍酒造杜氏の北場杜氏が最も得意とする米が備前雄町なんですね。

それが証明された証拠ではないでしょうか。




原材料:米(備前雄町)・米麹 精米歩合68%

日本酒度+2 アルコール:15度〜16度 酸度1.5







 720ml・・・・・1,260円

1800ml・・・・・2,289円




その他オススメの長龍酒造のお酒も多数発売しております。




長龍酒造の記事は下記blogをお読み下さい。

http://blog.so-net.ne.jp/0664582788-sake-inoue/2007-02-13




今後とも宜しくお願いします。




さぁ!明日の行く先を模索しつつ、

また今日から気合い入れて頑張りましょう!

きっとまた日は昇るんですからね。




それでは、また。


皆さん、知ってました? [お酒]


本日の大阪はいや〜ぁ涼しいです。

日中でも最高気温が27度。夏とは思えぬ涼しさ。

台風の影響なんでしょうか?




でも余り涼しいのは賛成出来ません。夏は夏らしく!

夏って好きな季節なんですよね。何かときめく(笑)




でも明日は良い天気みたいなんで暑くなるんでしょうね。

そうなると、きっと今日とのギャップで身体が辛いんですよね。




で、昨日は【Macintoshを救え!Data救出大作戦!】を実行しようと

Macを起ち上げました。




何とか今日は起ち上がった!起ち上がったウチにHDにバックアップ!と思い、

HDの準備をしていました。




で、再び戻ると「あらら」こんな感じになってました。






画面が真っ白け!うっすら後ろにデスクトップが写っていますが、

この段階で全く動きません。それ以来何度起ち上げても全く画面は現れません。




こうなれば現段階でどうすることも出来ず、昨日は終了。




さて、こうなれば、もうあの手を使うしかありません。




Macの場合、ある条件が揃うと【パソコン】ではなく【HD】として認識出来ます。

【ターゲットディスクモード】と言いまして、別のMacからこのMacに進入し、

中身をごっそり抜き出すと言う方法です。

Winでもあるのかな?

分かりませんが、起ち上がらなくなったMacのデータは、この方法で入手出来ます。




と言う事で、また1からやり直しです。




これを行うには両方のMacに【FireWire】端子が必要です。

で、FireWire同士で接続し、起ち上がるMacからある方法をすると

デスクトップ上にその繋いだ先のHDが現れると言う方法。

それでHDに全てを保存すると言うやり方です。




これMacの中でも余り知られていない裏技!なんですね。




でもFireWireの線が無いんですよね。

今日買いに行くつもりが、時間が無くてまた明日!




早くMac直さないと、ホント仕事も困るし、情報も全く入ってこないし、

Blogを書くのもドンドン遅れるし、時間の関係で普段見ている皆さんのBlogにも行けない。




何とかしないと。




さて、昨日はblogを書き終えて寝ていると朝方から雷ゴロゴロ!

そして雨がザアザアと降り出しました。




「あ!雷撮りたい」と言う衝動に駆られ、必死で空へデジカメを向けましたが、

雷って撮るの難しいんですよね。




まずタイミングが分からない。いつ光か読めませんからね。

で、適当にタイミング見計らってシャッターをきる。

こんな事を何度もしましたが、やっぱり無理でした。

1度でいいから稲光を写真に押さえてみたいですね。




で、何とか光った所が撮れたのがこれ!







でも雷かどうか分かりませんよね。・・・・・残念。




そんなアホな事していたからでしょうか?

今日は仕事してても目茶苦茶しんどん。




で、僕の持病の頭痛が出ちゃいました。

かなりの頭痛持ちなんですよね。




こうなると集中力は落ちるわ、目の奥が痛くて目を開けるのも辛くなるんですよ。

いつもは薬を飲むんですが、薬に頼りすぎるのもどうか?と思うんで、

今日は飲みませんでした。




仕事を終えて家に帰ってこれたのは午後11時40分ぐらいでしょうか?

今日は三十日市と言う月に3度ある売り出し日。

昨日から、準備、そして片付けや、花火の準備などもあり、遅くなりました。




帰るなり嫁さんが「顔色悪いな?調子悪いん?」と。

「あかん。頭痛いねん」と。




で、こういう時は流石アロマセラピスト!

顔色や、首、肩などを触って「ちょっと寝て」と。




で嫁さんは冷蔵庫に入ってます【精油】を取り出しビーカーにて調合。

今日は【ユウカリレモンとペパーミント】を選択してくれました。




ここからは嫁さんの本職です。

頭のマッサージから、首、肩、顔、目の回りとマッサージしてくれます。




香りも心地良く、ドンドンリラックスして行き・・・・・グウグウグウ(眠)




気づけば「終わったよ」と。

「頭もカチカチやったけど、ほぐれたし、顔色もちゃんと戻ったから大丈夫」と。




その後はホント、頭痛が嘘のよう。

今はスッキリ!クッキリです。・・・・・「ありがとう!」




流石!魔法使いの様ですね(笑)




さて、先日27時間テレビなる物がテレビに映ってまして、

見てますと丁度【笑っていいとも】の時間だったようで、

そこに韓流スターの【グウォン・サン・ウ?】が出ていました。

それはどうでもいいのですが、

その時に【アニエスベー&森 大衛コラボTシャツ】と言うのが目に入ってきました。




皆さん【森 大衛さん】ってご存じですか?

笑っていいともの【めざせ達筆王】で有名な書道家の先生です。




森 大衛さんの公式サイトはこちら

http://www.ctt.ne.jp/%7Edavid/shodow/index.html




その森 大衛さんと言えば梅乃宿さんのラベルに書を書いた事でも知られています。







そんな今回は森 大衛さんが描くラベルの商品をご紹介!




梅乃宿酒造 日本酒で漬けた梅酒




【梅乃宿の梅酒 無濾過原酒&梅乃宿の梅酒、】







このラベルが森 大衛さんが書いたラベルです。




【梅乃宿の梅酒】




当店でも大人気の日本酒を醸す梅乃宿酒造が

奈良県西吉野産の梅実をひとつひとつ手洗いし、

自分達で醸した日本酒に丁寧に漬け込んだ極上梅酒です。

梅特有の香りとジューシーでみずみずしく爽やかな酸味がすっきりと喉を通って行きます。

軽快な口当たりで食中酒としてもおすすめ出来る人気、味わい、共にNO’1の梅酒です!




当店でも僕がまずオススメするのがこの梅酒!

当店でも一番人気の梅酒です。




原材料:梅・日本酒・米焼酎・糖類

アルコール分:12% エキス分:21%




【梅乃宿の梅酒 無濾過原酒 限定品】




当店大人気の梅酒【梅乃宿の梅酒】の原酒です。

梅酒を漬けたタンクの注ぎ口から一切の濾過をせず原酒のまま、

特別にお願いして瓶詰めして頂いた、無濾過原酒の梅酒です。

濾過を一切していない原酒ですので、濃厚でアルコールも高く、

旨味がギュッと凝縮した本当に特別な梅酒です。

通をも唸らせる特別な梅酒です。最高を求めるアナタに是非!




原材料:梅・日本酒・米焼酎・糖類

アルコール分:17〜18% エキス分:21%







左 梅乃宿の梅酒 無濾過原酒 限定品




 720ml・・・・・1,365円

1800ml・・・・・2,730円




右 梅乃宿の梅酒




 720ml・・・・・1,050円

1800ml・・・・・2,100円




【あらごし 梅酒&あらごし もも】







こちらも勿論、森 大衛さんによる書です。




【あらごし 梅酒】




梅乃宿酒造が日本酒ベースの梅酒【梅乃宿の梅酒】に梅の果肉をブレンドし、

果実感あふれる【あらごし梅酒】に仕上げました。

梅酒と言うよりも【ピーチ酒】って感じで

トロ〜リとしたやわらかな口当たりと濃厚な味わいは、正にデザート梅酒です。

梅酒初心者から梅酒通までもが唸る、大人気のにごりタイプの梅酒です。




原材料:梅・日本酒・米焼酎・糖類

アルコール分:12% エキス分:21%




【あらごし もも】




和歌山産の白桃を惜しげもなくふんだんに使用した、

まるで桃のデザートを食べている感覚のお酒です。

何と1800mlの瓶に桃果汁を40%も使用しています。

そのためストレートでは、ちょっと濃い目です。

それは氷を浮かべた「オンザロックで飲んで美味しい」をコンセプトにしたためです。

ソーダ割りも格別!ですよ。




原材料名 もも・日本酒(純米酒)・醸造アルコール・果糖

アルコール分:8%







左 あらごし 梅酒




 720ml・・・・・1,470円

1800ml・・・・・2,940円




右 あらごし もも




 720ml・・・・・1,470円

1800ml・・・・・2,940円




今後とも宜しくお願いします!




さて明日からは8月4日の花火大会へ向けての準備です。

今のところは晴れそうですが、どうなりますか?




雨で順延だけは止めて欲しいんですよね。




とにかく、明日で7月も終わりです。

さぁ!夏本番8月ですよ。皆さんも楽しい夏になるように、楽しみましょうね!!




それでは、また。


本日は焼酎のお勉強いたしましょう! [お酒]


さて本日の大阪は、台風の影響か朝から気温がグングン上がり、蒸し暑い事。

でも空は雲も多く、とにかく雲流れが速いのなんの。






空の向こうは、青空が広がっていますが、黒い雲も多く見られました。




たまたま写真を撮っていると近くに【ひまわり】があったのでパチリ!







何故か道の真ん中に沢山のひまわりが・・・・誰かが勝手に植えた模様!

ひまわりって凄く好きな花のひとつ!ウチの嫁さんも大好きお花です!




しかし大阪はやはり「あれ?」と言った感じでした。

どうしてなんでしょうか?

全く台風の影響無しで普通の土曜日、日曜日と言った感じでした。




しかし、昨日の帰りは道路はガラガラ、しかも帰りにカーナビのテレビをつけて

台風情報と思いニュースをつけると

「淀川周辺は海抜が低いため、決壊のおそれがあるため各堤防を封鎖しています」

とのニュース!

「え!今から一軒配達行かなあかんし、家にも帰られへんやん」

と思いながら、恐る恐る近づくと、全く封鎖の感じは全くなく、

そのまま、スイスイ抜けてイケました。




ホント拍子抜けで良かったのですが、やはり被害は出ているようで、

まだまだ地盤がゆるんだ所に、次の雨が降れば、一気に土砂崩れなど

起こりうる可能性がありますので、くれぐれもお気をつけ下さいね。




さて、このご近所さんは、雨も上がり今日はお祭りです。

でもが、初日があんな雨で祟られたお陰で、夜店などは殆ど出ておらず、

ちょっと寂しいお祭りだったようです。




今日も、あかりちゃんとタイラが来て

「お祭り行って来たけど夜店出てないねん」と教えてくれました。




で、来週の土日は当店前の神社でのお祭りがあることを教えてあげると

「嘘〜!絶対に来るわ!じゃぁね、バイバイ!!」と元気に帰って行きました。




それから、先日の「ミルクソーユー」のお客様を発見しましたので、

声をかけて、殆ど日本語で説明。

恐らく全く何を言っているか分からなかったでしょうが、

どうやら豆乳で正解の様で喜んで帰って行きました。




あ〜ほんまにホッとしました。




さて、こんな感じで本日は色々楽しい1日でした。




で、実は明日当店、当施設が臨時休業となります。

ですので、急遽お休みが1日出来ました。

さて、こうなると逆に予定外のお休みですので、どうしたものか?




嫁さんも休みなのですが、お友達が自宅に来ての【アロマセラピー】をやって欲しい

と言うことで、1日みっちりとスケジュールが詰まった状態。

さて、僕は朝からどうしたら良いのでしょうか?




では、昨日もお伝えしました、今日はご質問があった焼酎の事を少しだけ、

分かりやすく説明できたらと思っております。




ご質問がありました、

「常圧とか減圧とかってあるのは、どこかの工程でかける圧力の違い

のことなんですか??」

と質問を頂きました。




そうですね。通常僕達は「常圧だ、減圧だ」と言っていますが、

普通一般の方には分かりにくい表現ですね。

では、本日はその辺を踏まえて一緒に焼酎のお勉強をしましょ!




ではまず質問の答えから簡単に言いますと、

蒸留機で蒸留する段階での圧力の違いの事を言います。




通常、一般では下記写真の様なステンレス製の蒸留機を主に使って蒸留されます。






写真が小さくて見にくいかも知れませんが、我慢して下さいね!




この蒸留機、簡単に言えば【ヤカン】だと思って下さい。

ヤカンに水を入れてお湯を沸かします。コレが蒸留だと思って下さい。

お湯を沸かすとヤカンの口から湯気が出ますよね。

この湯気が壁に当たり壁が濡れる事がありますよね。

正にその濡れた物を集めた物が焼酎になる訳です。

理解できましたか?




ただし蒸留機の場合は、ヤカンの様に蒸気を撒き散らすのでは無く、

写真の上から細い管が伸びているのが分かりますか?

コレを通って行く間に蒸気が冷やされ、水滴となり、

それを最終的に集めた物が焼酎になるわけです。




で、勿論コレは水では無く、醪と言われる焼酎の元を蒸留機に入れて

上記の行程で焼酎を抽出する訳です。




では常圧蒸留とは、先ほども言いましたように、ヤカンでお湯を沸かすようなモノです。

通常水の沸点は100度です。

100度で蒸留を行う事で、素材の持ち味をそのまま出すことが出来ます。

ですので、常圧蒸留した焼酎は、芋、麦、米などの特徴が非常に出て、

芳醇でコクもあり、飲み応えのある焼酎になると言われています。

ただし、クセも強いのが常圧蒸留の特徴です。




逆に減圧蒸留とは、山の頂上では沸点が下がるのはご存じでしょうか?

気圧が低い分お湯は80度前後で沸いてしまいます。

この様な状況を蒸留機の中で圧力をかけて人工的に作り出します。

沸点が50度前後になるように醪を投入後、圧力をかけ、蒸留すると、

素材の持つクセや特徴を比較的抑えた焼酎が蒸留されるのです。

ですので減圧蒸留はクセの少ない、飲みやし焼酎になる訳です。




ちょっと僕の表現が下手くそなんで、分かって貰えたか不安ではありますが、

常圧蒸留、減圧蒸留の違いは理解して貰えたでしょうか?




で、現在はステンレス製の蒸留機が主流だと言いましたが、

中にこんな蒸留機もあります。







これは【木桶蒸留機】と言われ、昔は勿論こう言う蒸留機を使っていたそうですが

現在は、木桶職人が居ないので修理が難しい事と寿命が6年ほどしか持たないそうで、

はっきり言って効率的には決して良くないと言われています。




しかし木桶蒸留機は、ステンレス製の蒸留機と違い、暖かみのある味わい、

勿論、木桶を通って蒸留されるので若干ですが「木の香り、温もりを感じる」

と言われています。ですので、どこの蔵でも蒸留機は当然ありますが、

木桶蒸留機があるのは、ごく僅かな限られた蔵にのみ存在します。

その分、希少性も高く、非常に旨いと言われています。




前回のblogの外国人の方に飲んで頂いた3種類でもう少しお話を







左から【減圧蒸留・般若】【常圧蒸留・般若】【減圧&常圧Mix・花は霧島】

の3種類を試飲して貰いました。




上の説明から行くと、

【減圧蒸留・般若】は比較的クセが無く、飲みやすい麦焼酎になります。

【常圧蒸留・般若】は芳醇でコクもあり、飲み応えのある麦焼酎になります。




で、最後は【減圧&常圧Mix・花は霧島】は【減圧蒸留と常圧蒸留】した物を

ブレンドし、貯蔵して出荷された商品です。

ですので、飲みやすさもあるのですが、恐らく常圧蒸留のブレンド比率が高いのか

芳醇な所も持ち合わせた、減圧蒸留に飽きたと言う方には持って来い!の焼酎です。




ただし、この般若に関して言いますと、麹に黄麹と言う清酒などで使われる麹を使い

蒸留されているので、香りが清酒の様なフルーティーな香りがするのです。

そして飲むと、麦を焙煎しているので、

分かりやすく言えば【麦茶】の様な味わいを感じます。




特に常圧蒸留では、その感じが顕著に出ています。




ですので、水割りをする場合でも、麦茶割りをすれば、より一層旨味が広がります。




更にお酒は、殆どが濾過をするのですが、なぜ濾過をするのかと言うと、

不純物を取り除く事だったり、味を調える意味でも濾過をします。




しかし、最近の傾向では、濾過を控えめにし、より特徴のある物が増えてきています。

それは、濾過をする事で、不純物は取り除けるのですが、

同時に旨味成分も無くなると言われています。




ですので、般若は極力濾過をしない、取り除ける不純物は全て取り除き、

旨味を残した【素濾過】を採用しています。




その分、通常の減圧蒸留された焼酎よりクセもある分、旨味もあるわけです。

そして常圧蒸留の場合、更にクセもあるが旨味もある、特徴的な焼酎になる訳です。




逆に【花は霧島】は黒麹を使った焼酎です。

黒麹はクエン酸をタップリ含んでいますので、夏場にはサッパリ飲めてオススメです。

比較的コクがあり、パンチがあると言われています。




他にも白麹で作られた焼酎もあります。

白麹は、全体的に暖かみのある味わいになるのが特徴です。

ロックで飲むよりも、お湯割りに向くと言われています。




それぞれが、色々な特徴がありますので、是非酒屋さんに行って尋ねてみて下さい。

そう言う事で、その酒屋さんの技量も分かるはずです。




しっかり勉強している酒屋さんは、ちゃんと色々教えてくれますよ。

そう言う酒屋さんで是非、皆さんに合う焼酎を探してみて下さいね!




如何でしたか?

今回は、非常に簡単に説明したつもりですが、分かって頂けたでしょうか?




少し不安ではありますが、僕自身もまだまだ修業の身であります。

皆さんから質問があれば、僕自身も勉強し、お伝え出来ればと思っておりますので、

今後とも、宜しくお願いします。




では次回はどんなテーマになるのか分かりませんが、

また皆さんと一緒に勉強出来たらいいと思います。




お仕事の方は頑張って下さい。

お休みの方は、良い休日を!




さて、ホント今日は何しようかな・・・・・(困)


ご迷惑お掛けします。 [お酒]


さて、本日の大阪は朝から雨模様、これぞ梅雨!と言って天気。

市内は渋滞、渋滞でした。

しかし蒸し暑い。

ま、コレを経験して、本格的な夏へと向かって行くんでしょうけどね。




ただ、日本には四季があります。

こう言う梅雨と言う、うっとうしい季節もありますが、春の心地よい感じ、

真夏のギラギラ太陽、秋の物寂しい感じ、冬の凍るような寒さ、

コレを体感できるのは、我々日本人以外では、非常に少ないのでは無いでしょうか。

逆に、そう言う気候を楽しめたら、素敵ですよね。




と、確か今日からだったか、明日からだったかが【キャンドルナイト】ですよね。

要するに「町中の電気を消して、資源を大切にしよう!」と言う試みです。

東京タワーなんかも電気を消すそうですよ。

大阪でも、沢山のお店さんが参加されるそうで、ウチは僕の一存で出来ないのが残念。

でも友達のお店なんかも参加されるそうで、こう言う試みは、是非応援したいです。




宇宙から地球を見たときに、日本は本当に町中に明かりが溢れているそうです。

ある意味、現代では【夜道】は存在しないのかも知れませんね。

でも、それだけ資源を無駄にしていると言う事です。

町中に溢れかえる【明かり】本当に必要なのでしょうか?

必要ない物も沢山あるはずです。

そう言う事を、我々はもっと考えて行かないダメなんだと思いますね。




こう言う事で僅かですが【地球温暖化】に貢献出来るかも知れませんね。




で、ここで皆様に【酒屋】としてのお詫び。




本日大々的に各方面で紹介されているようですが、

実は、早いところでは、今年の4月から、それと大きな蔵はこの7月から、

その後、順次となると思いますが、焼酎が値上げとなります。




現在の所、全ての蔵が実施するかは未定ですが、

大きな値上げでは1800mlで400円ほど値上げの蔵もあるそうです。




焼酎は、安いから飲むと言う時代もありましたが、今はそう言う時代ではありません。




しかし何故値上げするのか?といいますと、焼酎を造った場合【焼酎かす】が残ります。

以前はコレを海に投棄していたのです。

これが海を汚し、地球温暖化に繋がっているのでは?と言う声もあり、

今後は【産業廃棄物】として処理しなくてはならなくなりました。




しかし焼酎の蔵と言うのは、元々非常に小さな蔵の集まりです。

家族3人で今でも焼酎を造っている、中には1人で造って居る方もいます。




そんな小さな蔵が、個人で産業廃棄処理場を持てる訳がありません。

ですので【焼酎滓】を処理するのにお金がかかるようになったのが本当の所のようです。




それが、結果として皆様のご負担になるのは、我々酒屋としても忍びないのですが、

美味しい焼酎を飲むため、地球環境を守る為、と言う思いでご理解いただけたら幸いです。




と、言う事で7月から順次値上げに入ると思いますが、宜しくお願いします。




しかし、当店取り扱いの商品に関しては、今のところ余り値上げの商品が無さそうですが

今後どうなるかは、僕にも分かりません。




皆さんのご理解が頂け、美味しい焼酎に出会って頂けることを楽しみにしています。






と、あまり難しい話はこの辺にして、今日は【昨日のウチの晩ご飯】をご紹介。




【かあちゃんのひや麦、胡麻ダレで頂きマッスル!】







ズッキーニのオリーブオイル焼き、トマトとアボカドの角切り、

グリーンリーフ、オニオンスライス、豚肉のガーリック炒め、ひや麦、胡麻ダレ




【ジャガイモとインゲンのそぼろ煮】







【タマネギ、しめじ、パセリと玉子のお汁】







これにご飯がつきました。




満腹×2で、ご機嫌マッスル!になりました。




暑くなってきましたので、早いですが夏ばてには注意してくださいね!




ウチは嫁さんの美味しいご飯がありますので、元気モリモリマックス!です。


平成18酒造年度 全国新酒鑑評会 金賞受賞 [お酒]


昨日は朝までサッカーチャンピオンズリーグの決勝を見て、本日はぐったりさんです。




しかし、ベテランACミランの【フィリッポ・インザーギー】の活躍、

今大会得点王【カカ】の活躍が光ったACミランがリバプールを2対1で下し優勝しました。

スタメンでインザーギーの名前を見たときは、あれ?何でジラルディーノじゃないの?

と思いましたが、正にこの起用が的中。

こういう時はベテランが必要なんですね。




熱き男の戦いに酔いしれた昨夜から朝にかけてでした。




さて、先日、平成18酒造年度 全国新酒鑑評会の発表がありました。




まず「全国新酒鑑評会」とは




独立行政法人酒類総合研究所主催の全国新酒鑑評会は、明治44年の第1回開催以来、

今年で通算95回を迎えることになりました。

本鑑評会は、その年に製造されました清酒を全国的な規模で調査・研究することにより、

製造技術と酒質の現状及び動向を明らかにし、もって清酒の品質向上に寄与することを

目的としています。

現在、全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会であり、製造技術と品質の向上に果たす役割は極めて大きいものがあると考えています。




※独立行政法人 酒類総合研究所HPより引用




と言う、簡単に言えば日本酒のオリンピックみたいな物でしょうか?




今年は、当店お取引のございます、奈良県の梅乃宿酒造さんが見事金賞を受賞致しました。

本当におめでとうございます。




梅乃宿酒造さんより




本年度の全国新酒鑑賞会において、当蔵よりの出品酒が栄えある金賞を受賞致しました。




これもひとえに日頃の皆様方のお力添えとご愛顧があればこそと、

心より感謝し御礼申し上げます。

これからもおごることなく蔵主以下、杜氏、蔵人、社員のすべてが心を一つに力を合わせ、

さらに高品質のお酒造りに精進を重ねてまいります。

これからも変らぬご愛顧を承りますようお願い申し上げます。




蔵主 吉田 暁




それを記念して、梅乃宿酒造さんでは、金賞受賞酒の販売が決定致しました。






原料米/兵庫県産山田錦 精米歩合/35% ALC/16.3 酒度/+2 酸度/1.0

最高の酒造好適米「山田錦」を35%以下まで磨き上げた贅沢なまでの大吟醸酒。

香り高く、すっきりした味わいの絶妙な評和の取れた金賞受賞酒ならではの

風味をご堪能下さい。




全国新酒鑑評会 金賞受賞大吟醸酒 720ml・・・・・5,250円

               1,800ml・・・・10,500円




その他、当店お取引の蔵元も多数入賞しております。

各蔵元の皆様、本当にお疲れ様でした。

これからも、良い酒を造り続けて下さい。宜しくお願いします。




それと、当店、日本酒でのお取引はございませんが、僕の応援しています、

大分県の中野酒造さんも、ここ数年連続金賞受賞なさっています。

今年より、杜氏さんが変わられたそうですが、流石ですね。

本年もきっちり金賞受賞なさいました。

変わらぬ旨さを追求して下さい。

金賞受賞おめでとうございます。




さて、その梅乃宿酒造さんより、6月17日の父の日に向けてのギフトのご紹介です。




父の日オリジナルギフト

〜大切なお父さんへ、とっておきのお酒を〜

世界に一つだけのラベルに日頃の感謝の気持ちを込めて・・・お酒はもちろん大吟醸。

最上級のお酒が最高の「ありがとう」をお伝えします。




お名前バージョン

お入れするお名前をご指定下さい。

1枚ずつ筆書きにてサンプルラベルのお名前の部分に手書きいたします。




写真バージョン

お子様・お孫様の写真やご家族の写真等をメールに添付、又は郵送にてお送り下さい。







◆純米大吟醸 720ml 1本入り・・・・・3,150円

◆純米大吟醸/純米吟醸 720ml 2本セット ・・・・・5,250円




受付締切/6月10日(日)まで

※ご注意※

商品のお届けは6月16日(土)以降となります。




ご興味ある方は、当店までお問い合わせ下さい。

宜しくお願いします。




井上酒店、問い合わせ。 sake_inoue_info@yahoo.co.jp


和を繋げ、さあ、みんな一緒に!! [お酒]


本日は先日お伝えしました、【情熱の会、第2弾焼酎】の詳細発表と致しましょう。




http://blog.so-net.ne.jp/0664582788-sake-inoue/2007-05-13




さて、この間は【NO Label, NO LIFE】として紹介いたしましたが、

この芋焼酎は、宮崎県の【落合酒造場さん】とのコラボレーションが実現した商品です。

【落合酒造場さん】と言いますと【赤江】【雲雀】【黒雲雀】【姫豊玉】など

数々のヒット商品を排出する蔵元さんで実は面白い焼酎もお造りなっているそうです。

それは、【蓬】【南瓜】【ピーマン】などの焼酎もお造りになっているそうです。




【落合酒造場】は、創業、明治42年(1909年)。現在はご家族だけで製造を行う

小さな蔵元さんです。昔ながらのカメ壺で仕込む焼酎には定評があるお蔵さんです。

そんな【落合酒造場さん】が【情熱の会】の考えに賛同し、

このようなコラボレーションが実現したのです。




そして、【Label】の無かった焼酎にラベルが付く日が来ました。







【和一緒】と書きまして【ワッショイ】と読みます。




【和一緒】の語源は、

お祭りで御神輿を担ぐ時にはみんなで力を合わせなければなりませんが、

「力を合わせて(神輿を)背負う」が「和をしょう(背負う)」となり、

そしてその言葉から【ワッショイ】という掛け声が生まれ、

【心を合わせる=和を一緒にする】ことからこの文字が当てられたようです。




※ちなみに、『ソイヤソイヤ』という掛け声も一説によると

「ワッショイ」の前後を入れ替えた「ショイワ」が元になっていると云われています。




その規模の大小に関係なく組織や団体、或いは共同作業や団体行動においては

皆が志を一にしてこそ目標や目的を成就・達成させることができるわけで、

当然ながら和を乱す者がいては成るものも成りません。

そういったことから、この『和一緒』という言葉には

平和を願う気持ちが込められているんです。




また他に、「ワッショイ」は日本が百済から積極的に文化を取り入れていた時代や

それ以降に入ってきた言葉で「ワッソ」(⇒韓国語・朝鮮語で「来る」を意味する)

が語源だという説もあります。

これは神様を呼び寄せ、その恩恵を被るために使われた言葉です。




※余談ながら、大阪の『四天王寺ワッソ』という祭りは、

朝鮮半島からの使節を歓迎する様子を再現したものです。




世の中、本当にどうなっているのか、今が良いとは思えませんが、

みんなが手を取り和(輪)になり、一緒に平和の気持ち繋いで行きましょう!

こういう時代だからこそ【平和への願い】を込めて【和一緒】と言う名がつけられました。




芋焼酎【和一緒】の紹介




宮崎県都城産の黄金千貫とベニキララを原料に、黄金千貫は黒麹で仕込み、

ベニキララを白麹で仕込んだ原酒を絶妙にブレンドしました。

ブレンド比率は【黄金千貫90%、ベニキララ10%】






ベニキララ芋と、そのモロミの写真です。




ゆったりとした芳醇な味わい、ベニキララ芋に由来するしっとり甘く華やかな香りは

この価格では秀逸。




情熱の会がお届けする心を込めた最高の芋焼酎が出来ました。

みんなで和の気持ち繋いで行きましょう!!そして【和一緒】で乾杯しましょう!




和一緒 720ml・・・・・1,260円

   1800ml・・・・・2,600円




発売は6月中旬を予定しております。

ただ今、予約受付中です。宜しくお願いします。



井上酒店