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もっと知って欲しい日本酒・・・。 [日記]

さて、関東方面ではまた雪と言われていましたが、
前回のような大雪にはならなかったようで良かったですね。
大阪は、昨日の雨から一転、平穏な土曜日となっています。
なんとなく気づけば日が長くなってますね。
夜が早いと気が焦りますが、少しゆったりとした時間を感じれますね。
寒い寒いと言いながらも春はもう近づいてきてるんですよね。

さて明日は日曜日ですので、当店は定休日となります。
ご迷惑お掛けしますが、よろしくお願いします。
この時期は出来るだけ蔵元さんへ寄せて貰うようにしています。
明日も朝から蔵へ行ってきます。
確り蔵のことを理解して、また皆さんにお伝えできるように頑張りますね。

さてさて、そして入荷情報です!
前回蔵訪問させて頂きました、
佐賀県の小松酒造さんから待望の新酒が入荷です。

☆小松酒造(佐賀県)

ウチがお付き合いさせて貰うようになり随分と経ちますが、
この時期に新酒が上がってくるのは初めてのことです。
例年、小松酒造さんでは、年明け1月から酒造りに入るのですが、
今期は例年に比べタンク2本(合計30本)増やすと言うこともあり、
蔵初の12月1日より酒造りが始まりました。
そして例年は2月中旬に新酒が漸く上がってくるのですが、
今期は1発目から新しいお酒が登場してきましたよ!
これも今期の酒造りへの力の入れようが伺えますね。
僕も蔵へ行って確り飲ませて貰ったお酒が入荷です。
非常に数が少ないので、是非お早めにどうぞ!
万齢、まだまだ知る人ぞ知る酒なんですが、着実にファンを増やしているとても良い酒です。
是非、万齢に出会って頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします。

①万齢 特別純米 にごり生酒 27BY(720ml 480本限定)

DSC_0292.jpg

今期初登場にして新酒第一弾はにごり酒です。
例年万齢のにごり酒と言えば、爆発にごりと言って醪をザルで濾しただけの
強烈な活性にごり酒が人気ではあるのですが、
今回は軽く飲める活性にごり酒をテーマに、加水して軽快に飲めるにごり酒になっています。
万齢らしい旨味は損なわず、活性感も強すぎず、穴あき栓なので開けるのもそんなに苦労しません。
より複雑さを出すため3種類のお米を使い、瓶内二次発酵した活性にごり酒です。
爽やかな香りと共に、旨味と爽快さを兼ね備え、スルスルと飲んじゃいますよ!
冷は勿論オススメですが、是非シュワシュワ燗(熱燗)もオススメです!
米の旨味をダイレクトに感じ、美味しいですよ!
残念ながら720mlのみの販売で、蔵出し480本とごく少量の出荷です。
今期の新酒第一弾にして活性にごり酒を是非ご堪能ください!

▷原料米:山田錦(麹)/ 西海&美山錦(掛)
▷精米歩合:55%
▷酵母:協会9号
▷アルコール度数:15%
▷日本酒度:+4.5
▷酸度:1.5

720ml ¥1,549


②万齢 純米酒 全量山田錦 無濾過生原酒 27BY(1,800ml換算 500本限定)

DSC_0293.jpg

今期第二弾は、昨年秋に発売されご好評頂いた、
「生熟成」をテーマに発売された全量山田錦が、新酒で登場となりました。
これも今期初登場です。
1月11日、そう僕が蔵に行って帰った直後から上槽を始めたお酒で、
残念ながら上槽には立ち会えなかったのですが、その後2週間ほど寝かせた後、出荷となりました。
新酒でも極力味が乗った状態になるように、醪の管理から上槽までをコントロールし、
よりフレッシュな搾りたてと言うよりも、
新酒でも味のりが良く、柔らかく優しい味わいに仕上がっています。
勿論、万齢らしい旨味は十分あるのでご安心を!
新しいチャレンジの2銘柄を是非ご堪能ください。
よろしくお願いします。

▷原料米:山田錦(佐賀県・相知産)
▷精米歩合:68%
▷酵母:協会9号
▷アルコール度数:17.3%
▷日本酒度:+3.5
▷酸度:1.8

1,800ml ¥2,858 / 720ml ¥1,429


その他の小松酒造さんの商品は・・・

③万齢 特別純米 中汲み 無濾過生原酒 23BY
④万齢 特別純米酒 緑ラベル 火入れ
⑤万齢 特別純米 超辛口 鍾馗ラベル 火入れ
⑥万齢 純米吟醸 中汲み 無濾過生原酒 24BY
⑦万齢 「夏の生」 純米吟醸うすにごり 生原酒 雄町 24BY
⑧万齢 山田錦 純米吟醸 黄色ラベル 26BY
⑨万齢 全量雄町 火入れ 24BY
⑩万齢 純米吟醸 希(のぞみ)
⑪万齢 「春の酒」 特別純米超辛口 無濾過生原酒 雄町 26BY
⑫万齢 冷やおろし 全量山田錦 生詰原酒 26BY
⑬万齢 冬の酒 26BY
⑭万齢 純米大吟醸 灯(あかり) 26BY

小松酒造のリキュール

⑮万齢 のみりんこ 全量無濾過生原酒~みりん革命~「飲むための味醂」
⑯万齢 みりん梅酒 「うめりんこ」
⑰万齢 すもも梅酒
⑱万齢 さがんルビーのお酒

よろしくお願いします。


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春まで待てない?・・・ [Information]

今日は、朝から雨が降り続き憂鬱な1日ですね。
決して雨が嫌いな訳ではないのですが、この寒い時期、週末の雨はやっぱり嫌ですね。
とは言え、いつまでも暗い顔してても仕方ないので、1つ明るい話題をお届けします!

さて、「大阪福島で日本酒」としてのイベントが決定しました。
第4弾は福島区を離れ、和歌山の酒蔵を2蔵見学し、
参加の皆さんと一緒にお料理と日本酒を堪能しようと思っています。

また詳しい内容は追って発表となりますので、
現段階での発表されているものはリンク先をご覧ください。
よろしくお願いします。

是非4月3日(日)はスケジュール開けておいてくださいね。

※ただし、参加頂ける人数が限られていますので、チケット発売が発表になりましたら、
出来るだけ早くお買い求め頂くのが良いかと思いますので、よろしくお願いします。

下記リンクが現段階での発表スケジュールとなっています。
よろしくお願いします。

(=◎◎)次回イベントのお知らせです〜♪ー第4回 大阪福島で日本酒ー「蔵見学バスツアーGo和歌山」予告みんなでバス貸切で蔵見学にまいります。蔵見学2蔵と蔵元さんとお食事日本酒宴会を行う予定です。4/3(日)に予定しておりますので...

Posted by 大阪福島で日本酒 on 2016年1月28日




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出会いに感謝! [入荷情報!]

いやぁ、流石に寒かったですね。
大阪市内は雪こそ降りませんでしたが、今までと空気が全く違いました。
ピーンと張り詰めた感じで、外に居ると痛い!って感覚。
各地より、凍結で水道管が破裂した、水道が凍って水が出ないなど、
やはり少し被害は出ましたね。
まぁ、沖縄にも初の雪が降るぐらいの大寒波だったので、
このぐらいで済んだのなら良かったのかも知れませんね。
しかし、こう言うのも温暖化の影響なんでしょうか?
今日は少し寒波も落ち着いてる気もしますが、もうひと踏ん張り頑張りましょう!!

さて、ちょっと遅れ遅れになってますが入荷情報です。
また少しずつ更新して行きますので、よろしくお願いします。

☆吉村秀雄商店(和歌山県)

昨年の4月よりお付き合いさせて貰っていますが、
ちゃんとご紹介するのは今回が初めてかも知れませんね。
実は営業さんとは随分前に知り合っていて、
ありがたいことに取引をと言って頂いたのですが、
僕自身まだまだ未熟だったこともありお断りをした経緯がありました。
そして今から3年程前、偶然福島に来られた際、
ウチが移転したことを思い出し顔を出してくださいました。
その時に、現在の杜氏でもある藤田杜氏も一緒に来店頂き、
「今期より杜氏が変わり新しい酒造りに入るので、
また良かったらお酒利いてください」と言って頂きました。
それから1年・・・何の音沙汰もなく時は流れました。(笑)
そしてある時、友達の酒屋さんと飲む機会があり、
そこに何故か営業さんも同行されていて一緒に飲みました。
酒も入っていたので、ちょっと嫌味でも言うたろうと思い、
「新しい杜氏の酒送るって言って全然送ってくれないじゃないですか」
と本当は冗談で言ったのですが、「分かりました。送ります」
と言って今度は本当にサンプルを持って店に来てくれました。
正直、最初は全くやれる余裕が無かったのですが、
藤田杜氏の醸す酒が僕が知る吉村さんのお酒と全く違うお酒で、
「これは美味い!」と素直に思いました。
逆に、「今迄の酒屋さん大丈夫ですか?」と心配になりました。
僕は180度方向性が変わったと感じたので・・・。
ただ、間違いなくこの蔵の酒は今後伸びると僕は感じました。
そして、造りが始まり蔵に寄せて貰いました。
藤田杜氏は女性の杜氏さんなのですが、
見た目はボーイッシュで男の子みたいなんですが、
話をしていると、とってもチャーミングな方で、
包み隠さず自分の思いを色々と話しをしてくれ、
藤田杜氏が目指す酒が凄く分かりやすく共感しました。
そして取引することを決めました。

DSC_0013.JPG

2015年2月23日、初蔵訪問の時の2人です。
左が縁を繋いでくれた営業の古井さん、右が、藤田杜氏です。
この2人に出会えたことに感謝!です。

ただ僕の中で藤田杜氏の目指す酒、藤田杜氏の造る酒の良さとは?
と考えた時、やはり火入れの酒だと感じました。
なので、昨年は殆ど生は扱わず、火入れを中心に取引を始めました。
基本コンセプトは全く変わらず今後も火入れを軸にやっていきますが、
今は生のお酒が上がってきているので、今期より少しずつ生もやって行くことにしました。
と言うことで、今期27BYの新酒が入荷してきています。
是非、車坂飲んでくださいね!

①車坂 純米酒 無濾過生原酒 27BY

DSC_0203.jpg

今期最初の車坂の新酒になります。
仕込3号と4号のタンクをブレンドし、車坂らしい味の確りとした純米酒に仕上がっています。
開栓直後は荒々しさと共に数値以上にやや甘味を感じます。
9号酵母らしい少しハーブのような香りと、
微かに赤果実のニュアンスも感じますが、時間とともに落ち着いていくレベルです。
甘さは時間と共に旨味へと変わり、確りとした酸を軸にキリッと切れていきます。
開栓直後より少し時間を置いて飲んで欲しいです。
ボディも確りありますが、アルコール感は数値以上に感じません。
酒度、酸度のバランスの良さだと思います。
余りキンキンに冷やすより、少し温度が上がってきた方がオススメです。
コストパフォマンスも良く、間違いなく良い純米酒ですよ!

▷原料米:和歌山県産玉栄
▷精米歩合:65%
▷酵母:協会9号
▷アルコール度数:18.6%
▷日本酒度:+5
▷酸度:2.0

1,800ml ¥2,495 / 720ml ¥1,246


②車坂 純米酒 おりがらみ 無濾過生原酒 27BY

DSC_0204.jpg

こちらは①のおりがらみバージョンです。
基本的にはオリが有るか無いかの違いだけです。
オリが有るからか、上立ち香はこちらの方が強く感じます。
とは言え嫌味のない香りなので問題ありません。
逆にオリが少し雑味に感じるかも知れませんが、
個人的は少し苦味がアクセントになり、実に心地よいです。
さぁ、あなたはどちらを選びますか?

▷原料米:和歌山県産玉栄
▷精米歩合:65%
▷酵母:協会9号
▷アルコール度数:18.6%
▷日本酒度:+5
▷酸度:2.0

1,800ml ¥2,495 / 720ml ¥1,246


③車坂 山廃純米 無濾過生原酒 27BY

DSC_0283.jpg

藤田杜氏の真骨頂の山廃純米酒です。
ただ、まだまだ本来の形としては?です。
美味しくない訳のではなく、良い酒なだけに、この段階でかなり飲みやすいんです。
とっても綺麗な山廃に仕上がっています。
ただ、火入し貯蔵することを考えれば、もう少し固く渋くても良かったかな?と思います。
ただ生原酒と言うことを考えれば十分旨いです。
温度が低いと殆ど山廃らしさを感じず、最後に少しそのニュアンスは顔を出します。
出来れば少し常温に戻るぐらいで飲んで貰えると、
このポテンシャルを十分感じて貰えるはずです。
キンキンに冷やすなら、逆にお燗をつけて温度上げてください。
その方が、この良さは引き出せますので。
しかし贅沢な悩みですね。
もっともっと飲まれるべきお酒だと思います。
是非、出会ってください!

▷原料米:五百万石
▷精米歩合:65%
▷酵母:協会701号
▷アルコール度数:17.6%
▷日本酒度:+4
▷酸度:2.4

1,800ml ¥3,024 / 720ml ¥1,512


④車坂 純米酒 25BY

DSC_0284.jpg

ウチの大定番的なお酒へとなりました、車坂の定番の純米酒です。
ただ若干問題もあるのですが、
それは26BYで改善されているのですが、まだ若いので今は蔵で熟成を待っています。
今後に乞うご期待ください。
そしてこの25BY、最初に資料を貰った時に甘そうやなと思いました。
燗酒でと思ってたけどあかんかな?と思いつつ、お燗つけるとあら不思議!全然甘くない。
まぁ本当は甘いんですが、所謂甘ダレしないんですよね。
これはビックリしました。
他の蔵のお酒は、酒度は切れてるのに燗つけると
甘ダレして飲めないってお酒も多いんですが、このお酒は全くそうではないお酒でした。
要するに数値だけを追ってては核心に迫れないよ!
と教えてくれたお酒でもあります。
数値は確かに目安にはなりますが、それはあくまで味を表現する為の目安でしかなく、
本当の味わいはもっと複雑な物が絡み合って生まれているんだと改めて感じました。
やはり自分自身で感じることが1番大切です。
このお酒に関しては、是非常温、若しくはガッツリ燗酒としてお使いください。
結構熱めが僕の好みではありますが、そこはご自身で色々試して貰えたら嬉しいです。

▷原料米:和歌山県産玉栄
▷精米歩合:65%
▷酵母:協会901号
▷アルコール度数:15.8%
▷日本酒度:±0
▷酸度:1.7

1,800ml ¥2,160

その他の吉村秀雄商店さんの商品は・・・

⑤車坂 純米吟醸 火入れ 26BY
⑥車坂 純米五百万石 火入れ 25BY
⑦車坂 別誂え辛口純米 残り物には福がある 24BY

よろしくお願いします。


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毎年の恒例行事・・・ [蔵訪問]

さて、皆さん1月も半ばですね。
漸く大阪も寒い!っていう冬らしい天気になっています。
今までが暖かかった分、流石にこの寒さはこたえますね。
さて、先日の3連休皆さんは如何お過ごしでしたか?
僕は日曜日の定休日と翌日の祭日、店をオカンに任せ、蔵へ行ってきました。

蔵見学と言うより、僕の恒例行事となっています、
佐賀県の小松酒造さんへの酒造り体験です。

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最初に小松酒造さんに寄せて貰ったのが2010年3月なんで、
もう6年ほど蔵に通ってますね。
小松酒造は、佐賀県の田舎にある昔ながらの手造り蔵です。
機械らしいものは殆どありません。
なので設備も充実してるとは言えませんが、なんか好きなんです。

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昔ながらの木の甑で米を蒸し、自然放冷で米を冷まし、昔ながらの石室で麹を造る。

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そして僕が通いだした頃は本当に古い槽でお酒を搾る、
本当に時代がタイムスリップしたかのような蔵でした。

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ただ僕が通いだして直ぐに蔵子さんが続かなかったり、
毎年来てくれていた季節雇用の蔵子さんが来れなくなったりして、
槽で搾ることが困難になりヤブタが導入されました。
その後も毎年社長以外は新人の蔵子さんで酒を造ると言う、
非常に厳しい状況での酒造りが続いていました。
僕が通いだした頃は、夜の12時まで仕事をして、それから夕食、
朝は7時には米を蒸し始めるので6時30分には動き始める・・・。
かなりの過酷な状況を経験しました。
ところが3年ほど前に現在の頭の佐々木さんが社員として加入し、
去年の造りからシン君が加入し、社員が2人も増えました。
そこに佐賀県の酒屋さん旭屋の息子の聡一郎さんが加わり造りがドンドン安定してきました。
27BYも、佐々木さんを頭に、シン君、聡一郎さん、新しく酒造りを学びに来たショウ君が加わり、
小松社長のもと、5人での酒造りが進んでいます。
今年蔵に行って1番ビックリしたのが、
造りを分かったメンバーが3人居ることで仕事が非常にスムーズでした。
今までは素人に酒造りを教えながらの酒造りだったので、
やはり何事も経験が大事だと感じました。
蔵の平均年齢が社長を入れても30代前半と言う非常に若いメンバーで酒造りをしています。
蔵の雰囲気も凄く良かったし、社長も安心して任せられるので、凄く酒造りがやりやすそうでした。
とは言え、他の蔵に比べれば経験豊富とは言えませんが、
みんな一生懸命頑張っている姿は感動しました。
今年の万齢は昨年以上に良いお酒が上がってくると思いますので、皆さん乞うご期待ください!!

小松社長、奥さん、今年もお世話になりました。
佐々木さん、シン君、聡一郎さん、ショウ君、
春までまだまだ酒造りは続きますが、
無事に酒造りを終えれること大阪から願っていますね。
1日でしたが、今年もお世話になりありがとうございました。

そして翌日は次の蔵へ・・・。
こちらはまたご紹介できる日がくればいいなと思っています。
それまで楽しみにしていてください。

DSC_0243.jpg

27BYも佐賀県の小松酒造、万齢をよろしくお願いします。

①万齢 特別純米 中汲み 無濾過生原酒 23BY
②万齢 特別純米酒 緑ラベル 火入れ
③万齢 特別純米 超辛口 鍾馗ラベル 火入れ
④万齢 純米吟醸 中汲み 無濾過生原酒 24BY
⑤万齢 「夏の生」 純米吟醸うすにごり 生原酒 雄町 24BY
⑥万齢 山田錦 純米吟醸 黄色ラベル 26BY
⑦万齢 全量雄町 火入れ 24BY
⑧万齢 純米吟醸 希(のぞみ)
⑨万齢 「春の酒」 特別純米超辛口 無濾過生原酒 雄町 26BY
⑩万齢 純米吟醸 Little Spark 2015
⑪万齢 冷やおろし 全量山田錦 生詰原酒 26BY
⑫万齢 冬の酒 26BY
⑬万齢 純米大吟醸 灯(あかり) 26BY
⑭万齢 のみりんこ 全量無濾過生原酒~みりん革命~「飲むための味醂」
⑮万齢 みりん梅酒 「うめりんこ」
⑯万齢 すもも梅酒
⑰万齢 さがんルビーのお酒

よろしくお願いします。


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色々とお知らせです・・・。 [Information]

さて皆さん、2016年はいかがお過ごしでしょうか?

1月も前半が終了し、これから中盤突入ですが、世間的には3連休って方も多いんでしょうね。
もっと普通の土曜日になるか?と思ってましたが、
福島の町は完全に祭日モードでしたね。
どうもこれだけ休みが続くとリズムが掴めませんね。
まぁ、ウチは連休は関係ないんですが。

さて、少しお知らせです。
井上酒店の定休日は日曜日です。
ですので1月10日(日)は定休日となります。
11日は祭日ですので営業しています。
祭日は基本営業しておりますので、普段なかなか行けない!
と言うお客さんも是非足を運んで頂ければ嬉しいです。
で、もともと祭日は短縮営業で18:00閉店だったんですが、
最近は平常通り20:00閉店で営業しております。
但し、1月11日(月・祝)は僕が終日留守にしますので、
短縮営業とさせて頂きます。
お間違えの無いようによろしくお願いします。

それに伴い、11日は配達なども出来ません。
ご不便お掛けしますが、よろしくお願いします。

1月10日(日)定休日
1月11日(月・祝)AM10:00 〜 PM18:00

さて、もう一つお知らせです。
1月11日は樽酒の日となっています。

樽酒の日.jpg

祝いの宴、歓びの場で「樽の蓋を威勢よく開ける事」は、
新年に御鏡餅を割るのと同様に「鏡開き」と言います。
どちらの行事も、健康幸福を祈願し、願いを成就するよう祈り、行なわれます。
良いことがあったから・・・   
良いことがありますように・・・
ちょっとええことあったとき・・・
という思いで「樽の酒」を酌み交す風習は、
次世代へも伝えていきたい「日本固有の文化」と考え、
1月11日を「樽酒の日」として記念日登録されました。
これはあくまで樽酒を飲むイベントではなく、
樽酒を通じ、日本酒のことを知って貰い、
日本酒を飲む文化を広めたいと言う思いも込められています。
ですので、是非1月11日は、樽酒で乾杯!
樽酒がなければ日本酒で乾杯して、健康幸福を願いましょう。

当店では、11日にご来店頂いたお客さんに、奈良県の長龍酒造さんの
「吉野杉の樽酒 雄町山廃純米酒」と「吉野杉の樽酒」を振るまい酒させて頂きます。
是非、気軽にお立ち寄りください。

よろしくお願いします。


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ここから始まる・・・ [日記]

あけましておめでとうございます!

2016年1月5日(火)只今、無事に初仕事を終えることが出来ました。
今日は朝からバタバタが続き、殆ど店に居れず・・・。
2016年、幸先の良いスタートを切ることが出来ました。
ありがとうございました。
とは言え、まだまだ始まったばかりです。
いつもこう言う訳には行かないことは重々承知しています。
そんな簡単な世界ではありません。
改めて、2016年を確り乗り切れるように、
「浮かれるな!」と気を引き締める良い1日になりました。

2015年、まだまだやりたいことが出来なかった1年でした。
2016年は、チャレンジの年にしたいと思っています。
とは言え、毎年チャレンジなんですが。(苦笑)
今までは「どうしようか?」と頭で悩んでいたことを
今年はおもいきってやってみる年にするつもりです。
なので、失敗は当然あると思います。
でも、失敗しないと分からないこともあると思っています。
なので、ご迷惑かけることもあると思いますが、広い心で暖かく見守って貰えたら嬉しいです。
とは言え、大きなことが出来る器の人間ではないことは自分自身が1番よく分かっています。
僕の目指すところは、地味な裏方です。
でも、地味に皆さんに少しずつ、僕の思いが伝わっていけばいいな・・・って感じています。
2016年、店を移転して5年目を迎えます。
そろそろ結果をきちんと出さないとダメな年だとも感じています。
そう言う意味でも、チャレンジの年になると思います。
と言うことで、2016年も井上酒店にお付き合いのほど、よろしくお願いします。

申.jpg

今年も目一杯頑張ります!


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Happy New Year!・・・ [日記]

Happy New Year!

通常営業が終わり、先程まで棚卸し・・・。
もう全然終わらないので諦めました。
2015年度中にある程度の所で一旦区切りをつけ、明日へ持ち越すことにしました。
今年も結果的にオカンにおんぶに抱っこ・・・
頑張ってくれたおかげでなんとか年越せました。
2015年、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
そして2016年まだまだやりたいことがいっぱいあります。
でもなかなか出来ないのも事実です。
でも出来ないって言ってたら前に進めないので、兎に角色々なことにチャレンジして行きます。
皆さんにもお付き合い頂くことも多々あると思いますので、
その時はどうか大きな心で見守っていてください。
よろしくお願いします。
そして皆さんにとって、素敵な1年が訪れますこと願っています。

2016年も、井上酒店をご支援とご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

元旦

店主 井上俊一郎

正月飾り2.jpg

追伸
すいません、毎年のことでお恥ずかしい話ですが、
全く年賀状に取り掛かれておりません。
関係者各位ならびに皆々様、少しお時間ください。
正月休み、一生懸命作成作業に勤しみます。
よろしくお願いします。


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